tdpの意味とその対策

TDPとは、トップページダウンペナルティの略語でSEO用語になっています。つい昨年の 2007年頃からヤフーで、ホームページ、特にトップページが圏外に飛ばされてしまうペナルティ の現象が見受けられたことから名前が付きました。トップページが圏外に飛んでしまうケース とトップが圏外になり、サブページがトップがいた順位に入ったりする現象もこれに含まれます。

YSTで自分の作成したホームページが検索結果から圏外に飛ばされるのは死活問題です。そしてこの TDPは今でも起きており、TDPを食らうホームページの数も全体的に増える傾向にあるようです。 原因は色々考えられていますが、とりあえず下記のようなグレーの手段を取らないことです。

・アルゴリズムの変化に対応せずホームページを放置 ・スパム判定されているホームページと相互リンク ・相互リンクしている先がTDPを食らっている ・キーワードの詰め込みすぎ

対策としては、自分のホームページ内でできることといえば、まずキーワード率や 接近率をみてみることです。現在のところ5%程度が良いといわれており、高すぎる 場合は調整しましょう。また相互リンク先のバックリンクを調査してみるのもよいです。 相手が一括相互リンクを使っている場合には要注意です。

他にも相手がスパム判定を受けたいたり、バックリンク先にTDPを受けているホームページ があったり、など間接的にでもつながりのあるホームページがTDPや他ペナルティを受けて いる場合はその相手を自分のホームページから消してしまう必要があります。現在の ところ、上記の作業でTDPが解消されているホームページが多数あります。


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